コイン投入口は自動販売機と券売機で穴の向きが違う!?

生活の雑学

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硬貨を入れてボタンを押して商品を買う。

誰もが使ったことがある自動販売機や券売機。

何気なく私たちが使っているものですが、その「コイン投入口」に意外な秘密があるのをご存知ですか?

 

コイン投入口には向きの違いがあるんです!意外と知らない雑学!

 

自動販売機と券売機で違うんです!

実は、自動販売機のコイン投入口は横向きの穴、券売機のコイン投入口は縦向きの穴という違いがあるんです!

 

「え?そんなの気にしたことない…」

という方もいれば、

「あ!そういえばそうかも!」

という方もいらっしゃると思います!

ではさっそく…

 

こちらが、自動販売機のコイン投入口↓

 

こちらが、券売機のコイン投入口↓

 

たしかに違いますよね!

 

自動販売機のコイン投入口は横向きで

券売機のコイン投入口は縦向きですね!

縦向きと横向きの穴の秘密

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「設計している人がその時の気分で適当に決めてるんでしょ!」

いえいえ。これにはちゃんとしたわけがあるんです!

 

券売機などの縦向きのコイン投入口は、硬貨が転がるため硬貨の落下速度が早く、すぐにコイン識別装置にたどり着きます。

 

なので若干早く商品を購入することができるわけです。

 

「え?じゃあ自販機も縦にすればいいじゃん?」

と思いますよね?

 

しかし、落下速度が速いためコインを識別することが難しいんです。

そのため、高価で大型のコイン識別装置が必要になります。

 

全国に何百万台もある自動販売機にこのコイン識別装置を導入してしまうと、

  • 高価なので莫大な費用がかかってしまう。
  • 大型なのでジュースなどの商品を入れるスペースを奪ってしまう。

などの理由から自動販売機のコイン投入口は横向きなんだそうです。

 

たしかに自動販売機より駅の券売機の方が行列になりますもんね!少しでも早く確実に買いたいのは皆さん同じだと思います。

また、駅の券売機などでは大量の人が購入することが予測されます。

なので、「少しでも早く購入できるように」という思いと、「大型のマシンを置くスペース」があるからこそ縦型の穴にできるんです!

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

「はいはいなるほど・・・ってことは自販機のコイン識別装置は安物ってこと?」

いえいえ!そんなことはないと思います。

自販機は少しでも品切れを少なくするためにたくさんの商品スペースを。

券売機は少しでも早く購入するために。

という創意工夫の結晶なんですね。

みなさんもこれからたくさんの自動販売機や券売機を利用されると思います。

こんな秘密があることを思い出してみてくださいね!

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