総理大臣のお給料っていくら?みんな気になるその年収とは!

国の雑学

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日本政府のトップである「内閣総理大臣」。

もちろんお仕事なので、お給料が発生しますが、一体いくらもらっているのか気になりませんか?

 

福田康夫氏…麻生太郎氏…鳩山由紀夫氏…菅直人氏…野田佳彦氏…

と続いて、2018年現在の内閣総理大臣は「安倍晋三」氏です。

ニュースを見れば毎日のようにお顔を見ますが、文字通り日本の「顔」なわけです。

 

「そりゃあ日本のトップだから、たらふくもらってるでしょ〜」という方もいれば

「思ってるより安月給なんじゃない?」と思う方もいるはず!

 

その疑問をスッキリさせましょう!

 

総理大臣のお給料っていくらなの?

実は公務員なんです。

 

実は総理大臣って公務員なんです。市役所職員や警察官、自衛官と同じ公務員です。

 

公務員のお給料は法律によって決められています。

そしてボーナスが2回あります。

 

これは、消防士も自衛官も入国審査官も、そして総理大臣も全ての公務員が同じなんです!

 

ただもちろん職種によってその金額は異なります。

金額は開示されている!?

気になるそのお給料はなんと、内閣官房のホームページにて確認することができます!

 

結論から言うと、平成29年時点での年収は約4030万円。

 

内訳はというと、月々のお給料、つまり月給が205万円。

毎月18%の地域手当がつくので、これが36万9000円。

そして年間3.3ヶ月分のボーナスがつきます。

 

これが多いのか少ないのかは、感じ方次第だと思いますが、日々お忙しい総理大臣の方々が一体何にお金を使うかというのは、気になるところです…!

 

年によって減ったり増えたり。

平成29年の月給が205万円とお話しましたが、実は平成30年の月給は201万円に下がります。

205万円からの201万円というと、なんだかそんなに変わっていない気もしますが、一般の方々が月に4万円減給となると、たまったもんじゃないですよね!

 

総理大臣のお給料は法律によって決められています。なのでお給料が変わるということは「法律の改正」ということになります。

 

ちなみに東日本大震災の際には年収の3割が復興支援にあてられることになったんです。

 

 

各国の大統領のお給料は?

各国の首相・大統領のお給料ランキング!

毎年変動がありますが、おおよその目安となるランキングです。

 

  1. シンガポール/リー・シェンロン首相(約1億7600万円)
  2. アイルランド/マイケル・D・ヒギンズ大統領(約3200万円)
  3. ケニア/ウフル・ケニヤッタ大統領(約3000万円)
  4. カナダ/ジャスティン・トルドー首相(約2960万円)
  5. ドイツ/アンゲラ・メルケル首相(約2755万円)
  6. 南アフリカ/ジェイコブ・ズマ大統領(約2352万円)
  7. 韓国/ムン・ジェイン大統領(約2340万円)
  8. フランス/フランソワ・オランド大統領(約2262万円)
  9. イギリス/テリーザ・メイ首相(約2119万円)
  10. ロシア/ウラジーミル・プーチン大統領(約1567万円)
  11. イタリア/マッテオ・レンツィ首相(約1366万円)
  12. インドネシア/ジョコ・ウィドト大統領(約1000万円)
  13. 中国/習近平(シュウキンペイ)国家主席(約300万円)

 

各国の物価やその時点での為替レートにもよりますが、このランキングで見ると日本の総理大臣は2位の位置になりますね!

 

トランプ大統領は年収100円!?

「ん?このランキングにアメリカのトランプ大統領が載ってないぞ?」

と思われた方もいるはず。

 

前任のオバマ元大統領は約4850万円の年収だったと言われています。日本より上ですね。

しかしドナルド・トランプ大統領は「大統領としての給料は受け取らない。」と宣言。

だが、法律で最低1ドルは受け取らなければならないので、年収は実に1ドル!日本円にして約100円なんです!

 

なんだかかっこよく見えます!

しかしすでに億万長者の彼だからこそ成し得ることなのかもしれないですね…。

 

さいごに

いかがだったでしょうか?

日本のトップである総理大臣の意外と知られていないお給料。

そして各国のトップ達のお給料。

他国と比較してみるのも面白いですし、同じ公務員同士、全く違う職種など色んな比較をしてみて、それぞれに感じるものが違うのではないでしょうか。

なにはともあれ、日本では私たちの支払う「税金」によって総理大臣のお給料は支払われています。

なので、その金額に興味を寄せるのも大事なのではないでしょうか。

 

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