遅い運転でも違反になる?最低速度違反があった!

乗り物の雑学

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車を運転することがある方なら

「もっと早く走ってよ〜。」

なんて思った経験がありませんか?

制限速度を時速1kmでも超えてしまうと、「速度超過違反」になるのは、どなたでもご存知だと思います。

ですが逆に、ある場合には遅く走りすぎると罰せられる事があるんです。

その違反の名前は…「最低速度違反」。

普段あまり耳にしない言葉ですが、実際に存在する立派な違反なんです!

この「最低速度違反」についてご紹介します。

 

遅い運転でも違反になる?最低速度違反があった!

最低速度違反ってなに!?

最低速度がある道路

赤い枠に青い数字が書かれている丸い道路標識は、最高速度(制限速度)の標識で、街中のあちらこちらでみかけますよね。

ですが、青い数字の下に青いラインがひいてある標識があるんです!

それが「最低速度」の標識なんです!

 

この標識がある区間は、そこに書かれた速度以上の速さで運転しなければなりません。

 

捕まった場合の罰則は?

高速道路(対面通行ではない)の本線では、

  • 5万円以下の罰金
  • 1点の減点
  • 反則金6千円(普通車)

一般道や、高速道路でも対面通行の場合などは、罰則はありません。

 

ですが、モラルやマナーを守って運転をすることを心がけましょう。

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高速道路の最低速度

日本では…

対面通行ではない高速道路の場合、最低速度は時速50kmと定められています。

つまり、時速49km以下で走行した場合、「最低速度違反」となります。

 

高速道路の場合は、周りがスピードを出すのが当たり前ですから、ゆっくり走っていると逆に衝突の危険があります。

高速道路を走行する際は、ある程度早いスピードで走るように心がけましょう!

 

海外では…

外国でも高速道路における最低速度が決められている国があります

  • 香港…最低速度、時速50km
  • 韓国…最低速度、時速50km
  • 台湾…最低速度、時速60km
  • ドイツ…最低速度、時速60km
  • キプロス…最低速度、時速65km
  • チェコ…最低速度、時速80km
  • フランス…最低速度、時速80km

 

フランスやチェコは比較的、定められている最低速度が速いようですね!

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

スムーズな長距離移動を目的とした高速道路では、最低速度が設けられている区間があり、円滑なドライブができるようになっています。

一般道路でゆっくり走っても、罰則はありませんが、他のドライバーの方に迷惑とならないよう、最低限のモラル、マナーを持って運転したいですね!

 

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