コーヒーも飲みすぎは危険!カフェイン中毒が起きる致死量とは!?

美容・健康の雑学

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寝起きの一杯。仕事中の一杯。私たちの身近にある飲み物、「コーヒー」

今ではコンビニでも100円払えば美味しいコーヒーが飲めるくらい手軽に飲め、お水やお茶よりも毎日何杯もコーヒーを飲むという方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、アルコール飲料やお薬のように、コーヒーにも飲みすぎると危険な量、つまり致死量があるんです!

コーヒーも飲みすぎは危険!カフェイン中毒が起きる致死量とは!?

コーヒー何杯で死んでしまう?

カップ1杯(200ml)では…

体重によってその致死量は変わってきます。

カップ1杯を200mlとしたとき、一日に集中して飲んでしまうと危険な量は…

 

  • 体重が40kgの人でコーヒー67杯以上
  • 体重が50kgの人でコーヒー83杯以上
  • 体重が60kgの人でコーヒー100杯以上

 

とされています。

 

なんで、コーヒーの飲み過ぎが危険なのかというと

それはコーヒー内に含まれる「カフェイン」が原因なんです!

 

コーヒー1杯には約60mgのカフェインが含まれています。

 

このカフェインを短い時間で多く摂りすぎてしまうと「カフェイン中毒」の症状が現れるんです。

 

カフェイン中毒とは?

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軽度の症状

一日に約250mlのカフェインを摂取すると軽いカフェイン中毒になる危険性があります。

症状としては

  • 神経過敏
  • 顔面紅潮
  • 不眠
  • 興奮

などがあります。

重度の症状

短時間に大量のカフェインを摂取してしまうと、重い症状が現れることがあります。

具体的には

  • 頭痛
  • 吐き気
  • 嘔吐
  • 血流増大
  • 幻覚・幻聴
  • 精神錯乱

酷いと自殺をしてしまう方もいるそうです。

 

しかし、殆どの場合、死に至るほど短時間にこんなに大量のカフェインを摂取することはありません。

 

ちなみに軽い中毒症状(吐き気や、頭痛など)が現れる可能性がある摂取量の目安としては…

 

一時間のうちに、

  • 体重が40kgの人でコーヒー2杯以上
  • 体重が50kgの人でコーヒー3杯以上
  • 体重が60kgの人でコーヒー3.5杯以上

 

とされています。

 

美味しいコーヒーでも、短時間に何杯も飲むのは避けたほうがいいかもしれませんね!

 

他の飲み物ではどうなの?

カフェインが含まれている飲み物は、もちろんコーヒーだけではありません!

カフェイン中毒による致死量…一体他の飲み物ではどのくらいなのでしょうか?

 

  • エナジードリンク(カフェイン含有量約140mgのもの)、約70本
  • コーラ、約200杯
  • 紅茶、約50杯
  • 緑茶、約50杯

 

もちろんその人の体重、その時の体調にもよって個人差があります。

ですが普通に生活していれば、コーヒーでもそれ以外の飲み物でも、致死量まで飲むことはなさそうですね!

さいごに

寒い日に外で飲むホットコーヒー。暑い日のカフェのアイスコーヒー。

最高ですよね!

ですが何度も言うように、短時間での大量摂取は危険が伴います。

 

コーヒーは、目が覚めたり、二日酔いのケアや血糖値の低下など、メリットも多い飲み物でもあります!

一日で飲む量はほどほどにして、カフェインとは上手に付き合っていきましょう。

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