卓球台が緑色から青色に変わった理由が面白い!

面白い雑学

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いきなりですが、「卓球台を描いて下さい。」
と言われたら学生の方はほとんど「青色」に塗られるでしょうか?
世代で別れるとおもいますが、「緑色」に塗られる方もいらっしゃると思います。

そう、卓球台の色は割と近年、緑色から青色に変化をしたのです。

その変化の原因(?)になったのが、ある1人の男のとある一言なんです!

卓球台にまつわる面白エピソードをご紹介します。

どうぞ!

 

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卓球台が緑色から青色に変わった理由が面白い!

昔は緑色だった

今でこそ卓球台といえば青色ですが、1980年代ごろまでは、卓球台といえば深緑色でした。

ボールの色が白色か黄色ですから、卓球台が暗い深緑色だと、見えやすいですよね!

 

しかし1980年代後半、ある男の一言で卓球台は深緑色から青色へと変化していきました。

ある男とは一体誰なんでしょうか…?

 

 

青色に変わった理由

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1982年10月4日の初回から、2014年3月31日の最終回まで、30年以上も続いた国民的長寿番組「笑っていいとも!」をご存知の方がほとんどだと思います。

そう、卓球台が緑色から青色になったのは「タモリ」さんの一言からだと言われています!

 

笑っていいとも!のコーナー「テレフォンショッキング」はご存知でしょうか?
毎回ゲストが1人登場し、タモリさんとトークをして、そのゲストが次の日のゲストを紹介するといった人気コーナーでした。

1980年代後半、ミュージシャンの「織田哲郎」さんがゲストの日に卓球界を大きく揺るがす一言が放たれました。

いつものようにゲストの織田哲郎さんとトークをしていたタモリさん。
織田哲郎さんの学生時代の部活動の話になりました。

織田哲郎さんが「卓球部に入っていた。」と伝えると、タモリさんは「あれ(卓球)って、根暗だよね〜。」と何気なしに言ったのです。

 

それからというもの、タモリさんの影響力はすさまじく、翌年の全国の中学校の卓球部への入部者が激減したそうです。

このままではまずいと思った、日本卓球株式会社の沼田一十三さんは、暗いイメージを払拭するため、卓球台の色を深緑色から青色に変更したそうです。

 

沼田さんはインタビューで「タモリさんに卓球は根暗だと言われる事件がありまして、それがきっかけ。」と答えています。

 

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いつから全部青色に?


1992年に開催されたバルセロナオリンピックで、日本の「青色」の卓球台が正式採用されました。

そのことにより、青色の卓球台だ世界標準となったそうです。

 

さいごに

いかがてしたでしょうか?
卓球台が青色になったのはタモリさんの一言がきっかけだったんです!
1人の声で世界が変わるというのは、本当にすごいことですよね。
また、柔軟に意見を取り入れて、しっかりと反映する日本卓球株式会社さんもすごいですね。
私たちもタモリさんのように声をあげていけば、スポーツ界の繁栄に繋がるかも…?

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